結婚式プロデュース会社について~結婚式情報のヴェルジェウェディング

結婚式情報のヴェルジェウェディング

結婚式プロデュース会社について

プロデュース会社とは、「ウェディング(ブライダル)プロデュース会社」の略称である。日本では80年代から登場し、現在は事業拡大を遂げ、自前の婚礼施設(ハウスウェディング施設)を持つ場合が多い。プロデュース会社には、①ハウス系企業のように自前のハウスウェディング施設を持つタイプ、②他社のレストランなどの施設でブライダルのプロデュースを専門に行なうタイプ、③両者の混合タイプ、の3タイプが存在する。①と③のタイプのように自前のハウスウェディング施設を持つプロデュース会社は、式場業者に含まれるが、そうでない②タイプのプロデュース会社は、いずれ結婚式場業の周辺産業に分類されるかもしれない。②タイプは、自前のハウスウェディング施設を持っても安定した売上を計上できない可能性へのリスクヘッジとしてそうした方針をとらない企業(a)と、将来は自らハウスウェディング施設の保有に意欲を燃やす企業(b)にさらに分けられる。かつては後者(b)だったプロデュース会社が、現在はハウス系企業となっている。前者(a)のプロデュース会社は、規模を必要以上に大きくするつもりはない。時流に左右されやすく、流行り廃りの激しいブライダル業界で、固有資産を保有せずに自由度の高い経営により、最前線のニーズに柔軟に応えようとしている。規模としては、①タイプのプロデュース会社に比べて小さく、スタッフも数人程度が普通だ。②タイプの、主にレストランウェディングを手がけるプロデュース会社は、この10年で全国に広がり、人口40万人以上の地方都市に行けば社はその街にあるほど定着している。実際にそのニーズもある。現在は、ブライダルスクールを開講するところも増えてきている。たとえば、石川県金沢市のサムシングフォーウェディングでは、地元の老舗温泉宿やペンション、あるいは水族館やテーマパークなどで、オリジナル性の高い結婚式をプロデュースしている。なお、①のタイプの代表的企業はラヴィスであり、③タイプのそれはポジティブドリームパーソンズである。
一つにくくりきれない業界ブライダル
わが国の婚礼文化のはじまり
お色直しの歴史
大正天皇のご成婚から神前式
帝国ホテルで始まったホテルウェディング
教会式結婚式のはじまり
ウエディングドレスの発祥
結婚費用はどれくらい必要か
早婚・晩婚の2極化
結婚しない女性が増えるとどうなるか?
ジミ婚・デキ婚が与える影響
デキ婚が生んだ披露宴離れ
今の旬はオリジナルウェディング
ブライダル業界の産業構造
結婚式場としてのホテルの役割
結婚式場の役割
公共会館での結婚式について
結婚式プロデュース会社について
ハウスウェディング系企業について
結婚式においてのレストランの役割
海外ウェディングサービスについて
結婚情報サービス会社について
結婚式和装メーカー
婚礼衣装店について
結婚式としてのフラワーショップ
結婚式貴金属店について
結婚式においてのヘアメイク・エステサロン
ドレスを美しく着こなすためのボディケアとして利用
結婚式の写真・映像サービス
結婚式の引き出物演出小物業者
新婚旅行会社・代理店
新婚に役立つ家具・寝具メーカ
結婚式場を対象とするさまざまな業種
婚礼施設を手がける設計・建築業者
ウエディングプランナーの派遣業者
ブライダル業界の代表的企業
ハウスウェディングを一般語にした企業
ワタベウェディングについて
婚礼の藤田観光グループ
ハウスウェディングのパイオニア企業
ウェディング再生事業
ウェディングのトレンドを作った企業
ウェディングのポジティブ・ドリーム・パーソンズ
結婚式事業のメモリードグループ
日本初の総合結婚式場の明治記念館
ブライダルフェアとはなにか
日本最大のウェディング情報誌ゼクシィ
ブライダル産業新聞
ウェディングのインターネット広告
ウェディング業界向けセミナー
ブライダル業界の団体組織について
全国に広がるブライダルスクール
ブライダルスクールと専門学校の違い
ブライダル業界の主な資格
ウエディングプランナーという業種について
ウェディングスタイリストについて
結婚式料理人
結婚式のバンケットサービス
ブライダルヘアメイクコーディネーター
ブライダルフローリスト
結婚式の音響照明スタッフ
披露宴の司会者について
結婚式の介添えさんについて
進む結婚式の海外進出
海外ウェディングは
これから成長が望めるリゾートウエディング
ブライダル業界を襲う「2007年」問題
結婚式の和装復活の流れ
町興しウェディングイベント
ブライダルカフェというニュースメディア
花嫁ブログが起こすイノベーション
結婚式の持ち込み料への対応