日本最大のウェディング情報誌ゼクシィ~結婚式情報のヴェルジェウェディング

結婚式情報のヴェルジェウェディング

日本最大のウェディング情報誌ゼクシィ

現在発行されているブライダル情報紙誌のうち、書店売りされている雑誌・ムックには『ゼクシイ』(リクルート)や『けっこんぴあ』(ぴあ)、『オズマガジンウェディング』(スターツ出版)などがある。それらの中で、結婚を予定するカップルに最も読まれているのが結婚情報誌の『ゼクシイ』である。全国2エリアで発売している同誌は93年に創刊、またたくまにブライダル情報紙誌ナンバーーの地位を確立した。『ゼクシイ』は、準備に手間のかかる結婚に関するお役立ち記事はもちろん、式場業者や関連周辺企業による商品(プラン)サービスなどの広告数も他の情報紙誌と比べて格段に多い。また、テレビCMを多用してきた点も見逃せない。世間の認知度を高めたことにより、結婚情報誌として異例の飛躍を遂げられたわけだ。現在でも、積極的にテレビCMに出稿している。広告主だが、単なる宣伝にとどまらずに、若者層に「結婚式を行ないましょう」ともアピールしている。そんな『ゼクシイ』に影響を受けたのが、現在躍進中のプロデュース会社の起業家たち。そうした点を含めると、同誌はこの十数年のブライダル業界を語るうえで欠かせない存在といえる。また『ゼクシイ』は、ブライダル業界の広告のあり方も変えた。『ゼクシイ』登場以前、式場業者は広告代理店を通じてユーザーである結婚予定のカップルにプロモーションを行なっていた。しかし、同誌が創刊されてからは、式場業者は直接、ユーザーにアピールできる機会(媒体)を得たわけである。一方で『ゼクシイ』は、媒体効果をフルに発揮し、どんな誌面構成であれば、どの消費層が反応するかなど、その調査結果を式場業者にフィードバックするようになった。このことが、さらに式場業者の信頼を得て、さらなる広告の出稿へとつながり、情報量の多さがまた読者(ユーザー)のメリットとなるというふうに、ビジネスモデルをつくり上げた。「ゼクシイ」では毎年、新婚カップルの結婚スタイルや新生活の実態を伝える「ゼクシイ結婚トレント調査」も発表している。
一つにくくりきれない業界ブライダル
わが国の婚礼文化のはじまり
お色直しの歴史
大正天皇のご成婚から神前式
帝国ホテルで始まったホテルウェディング
教会式結婚式のはじまり
ウエディングドレスの発祥
結婚費用はどれくらい必要か
早婚・晩婚の2極化
結婚しない女性が増えるとどうなるか?
ジミ婚・デキ婚が与える影響
デキ婚が生んだ披露宴離れ
今の旬はオリジナルウェディング
ブライダル業界の産業構造
結婚式場としてのホテルの役割
結婚式場の役割
公共会館での結婚式について
結婚式プロデュース会社について
ハウスウェディング系企業について
結婚式においてのレストランの役割
海外ウェディングサービスについて
結婚情報サービス会社について
結婚式和装メーカー
婚礼衣装店について
結婚式としてのフラワーショップ
結婚式貴金属店について
結婚式においてのヘアメイク・エステサロン
ドレスを美しく着こなすためのボディケアとして利用
結婚式の写真・映像サービス
結婚式の引き出物演出小物業者
新婚旅行会社・代理店
新婚に役立つ家具・寝具メーカ
結婚式場を対象とするさまざまな業種
婚礼施設を手がける設計・建築業者
ウエディングプランナーの派遣業者
ブライダル業界の代表的企業
ハウスウェディングを一般語にした企業
ワタベウェディングについて
婚礼の藤田観光グループ
ハウスウェディングのパイオニア企業
ウェディング再生事業
ウェディングのトレンドを作った企業
ウェディングのポジティブ・ドリーム・パーソンズ
結婚式事業のメモリードグループ
日本初の総合結婚式場の明治記念館
ブライダルフェアとはなにか
日本最大のウェディング情報誌ゼクシィ
ブライダル産業新聞
ウェディングのインターネット広告
ウェディング業界向けセミナー
ブライダル業界の団体組織について
全国に広がるブライダルスクール
ブライダルスクールと専門学校の違い
ブライダル業界の主な資格
ウエディングプランナーという業種について
ウェディングスタイリストについて
結婚式料理人
結婚式のバンケットサービス
ブライダルヘアメイクコーディネーター
ブライダルフローリスト
結婚式の音響照明スタッフ
披露宴の司会者について
結婚式の介添えさんについて
進む結婚式の海外進出
海外ウェディングは
これから成長が望めるリゾートウエディング
ブライダル業界を襲う「2007年」問題
結婚式の和装復活の流れ
町興しウェディングイベント
ブライダルカフェというニュースメディア
花嫁ブログが起こすイノベーション
結婚式の持ち込み料への対応