ウェディングスタイリストについて~結婚式情報のヴェルジェウェディング

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ウェディングスタイリストについて

結婚式の式服や色直しの衣裳(和装・洋装)を担当するのが、「(ドレス)スタイリスト」、「衣裳コーディネーター」とも呼ばれる。スタイリストは、ブライダル事業を行なう婚礼衣裳企業に所属するのが一般的だ。彼女たちの多くは専門学校などのブライダル科を卒業している。職場は、式場業者のテナント(インショップのドレスショップ)か、路面店のいずれかで、仕事内容は、新郎新婦のドレス選びをサポートし、ふたりに最もふさわしい婚礼衣裳を提供すること。どれが一番「お似合い」かを瞬時に判断し、アドバイスする仕事なので、服飾の知識はもちろん、色彩学などの知識も必要だ。さらには、「衣裳をどこで着るのか?」も重要な要素である、着る衣裳と、会場の壁紙やインテリアなどがマッチするかどうか、新郎新婦はよくわからない。そのため、スタイリストがプロとしてきちんとアドバイスする。ちなみに、スタイリストとはいうものの、和装人気が高まっている昨今は、和装についての深い知識も必要になってきている。急場の寸法直しなどがあり、裁縫の技術は必須といえる。スタイリストといえども、接客サービス業である。来店した新郎新婦に、「この人なら任せられる」いうイメージを持ってもらえるように接しなければ、成約には至らない。テナント、路面店とも、接客には組のカップルにつき約2~3時間かける(平日・予約制の場合)。これだけ時間がかかるのは、新婦が試着を重ねるからである。日に4組も接客すれば、それ以降、残業となる。週末の金曜日となると、土日に結婚するカップルの衣裳の準備(配送は別の営業スタッフが行なう)も加わる。休日はもちろん、新規客の試着の予約がたくさん入る。日曜日の夕方から月曜日にかけては、本番が終わって戻ってきた衣裳の整理が待っている。そうしたことから、スタイリストは、週末の金・土・日は昼ご飯も満足に食べられないほどの忙しさなのである。しかし挙式後に、新婦がスタイリストに対する感謝の気持ちから、当日の写真を見せに訪れたり、新婚旅行先から絵(ガキを書いて送ったりすることが少なくないようだ。スタイリストにとって、苦労が報われる瞬間といえる。
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