結婚式料理人~結婚式情報のヴェルジェウェディング

結婚式情報のヴェルジェウェディング

結婚式料理人

結婚披露宴での楽しみの一つに「料理」がある。結婚式の料理を、俗に婚礼料理というが、決まったメニューがあるわけではない。フレンチ(フランス料理)、イタリアン(イタリア料理)の人気が高く、和洋折衷・も需要が多い。フランス料理では、調理師たちのチーフ(長)を「シェフ」という。このシェフの大切な役目に、料理(メニュー)を決めるという仕事がある。人の人生の思い出になる記念すべき日の料理を選ぶのだから責任重大だ。シェフを料理長とすると、副料理長が「スーシェフ」、ソース担当が「ソーシエ」、オードヴル担当が「ガルドマンジェ」、菓子職人が「パテイシエ」という呼び名で専門分野別に働いている。これが日本料理であれば、シェフにあたる「料理長」とともに、刺身をひいたり料理の仕上げをする「立板」、煮物を担当する「煮方」、魚料理の担当で立板の手助けをする「向板」などの料理人が、やはり力を合わせて働くことになる。調理師になるのは、料理の専門学校を卒業し、調理師免許を取得した人。ただ、最近出店攻勢を続けるハウスウェディング施設以外では採用需要が少なく、そのために正社員ではなくアルバイト待遇で入社する人が多くなっている。街場のレストランでは、スタッフ一人が何役もかけ持ちすることも多い。逆に、高級ホテルや総合結婚式場のような大規模なところは分業化が進んでいる。近年は、新郎新婦の婚礼料理に対すらこだわりが強く、ホテルや結婚式場でも、「婚礼料理試食会(試食イベント)」を行なうのが当たり前になってきている。成約者でなくても結婚を予定するカップルやその家族も一緒に、主要3~4品を格安で試食できるようにしている場合が多い。式場業者の中には、ブライダルの受注競争が激しくなるにつれて、婚礼料理のメニューで差別化を図るところが増えている。最近では、シェフが打合せに同席し、個性のある料理を打ち出す、あるいは無農薬にこだわったヘルシー素材を揃えるなど、各社はさまざまな工夫を凝らしている。
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