結婚式の音響照明スタッフ~結婚式情報のヴェルジェウェディング

結婚式情報のヴェルジェウェディング

結婚式の音響照明スタッフ

ウェディングプランナーと新郎新婦が打合せをしてつくった。進行台本にしたがって、結婚式や披露宴の演出”を担当するのが、「音響照明スタッフ」である。彼らは、ホテルでは「宴会部」に所属する。提携先のイベント演出会社などから派遣される人も多い。ハウスウェディングやレストランウェディングでは、バンケットスタッフの中から専任の担当者が選ばれることもある。音響照明スタッフは、「モニタールーム」と呼ばれるガラス窓付きの小部屋にいてモニターカメラ(会場内に備え付けられたビデオカメラ)でとらえた映像を通して、会場内の様子がわかるようになっている(ガラス窓越しに肉眼で確認することが多い)。そこで彼らは、新郎新婦の入場などの重要な場面で、事前に決められたBGMを流したり、スポットライトを当てたりといった操作を行なう。ビデオカメラで会場内の様子がわかるからといって、新郎新婦の動きを当意即妙にビデオカメラが自動追尾しているわけではない。モニタールームにいる音響照明スタッフにとって、音出しやピンスポット打ちのタイミングがむずかしい。彼らをフォローしているのが、バンケットスタッフのチーフ格(キャプテン)だ。モニタールームの音響照明スタッフは、会場にいるバンケットチーフとインカムなどでことあるごとに連絡をとり合い、常にベストのタイミングを見計らっている。最近の新郎新婦は、結婚式、披露宴のBGMに凝るケースが多い。廃盤になったCDの楽曲を、音響スタッフが音楽データペースから探して用意する場合もある。演出上、参列者の有志がバンド演奏をするような場合には、事前に会場に来てもらい、「音合わせ」にもつき合わなければならない。もちろん、照明スタッフも、そのためのリハーサルへの参加が必要になってくる。本番当日の操作のプレッシャーや、事前のリハーサルによる時間の拘束など、音響や照明の仕事もやはり苦労が絶えない。しかし、音出しやピンスポット打ちがタイミングよく決まれば、これ以上ない演出効果となる。披露宴を大いに盛り上げることになるのだ。
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