これから成長が望めるリゾートウエディング~結婚式情報のヴェルジェウェディング

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これから成長が望めるリゾートウエディング

有名なところでは沖縄や軽井沢、北海道といった、国内リゾート地で行なう結婚式を「リゾートウェディング」と呼ぶ。海外ウェディングと同じく小人数、低予算で行なえたり、「海外はちょっと…」と抵抗のある親族や友人も、「日本国内であれば安心」と参加してくれやすくなるなどのメリットがある。実際、海外ウェディングでは参列者は新郎新婦の両家の両親だけ、という場合が少なくないが、国内リゾートウェディングでは親族や友人なども含めて20~30人は集まることが可能だ。地元にとっても、経済効果が見込めるというメリットがある。10年以上前から、海外ウェディングとともに国内リゾートウェディングが増えるとブライダル業界では予測していたが、現実は軽井沢などの数か所を除いて、期待されたほど伸びなかった。ところが沖縄に限っては、ミレニアム(00年)前後より、官民一体で「沖縄リゾートウェディング」開発が始まると、これが見事に大当たりした。沖縄観光コンベンションビューローの発表によると、99年に本土から沖縄に来て式を挙げるカップルが200組だったのが05年には4605組と、6年間でなんと7倍にも増えている。いまや沖縄は。国内リゾートウェディングの主役・となりつつある。ブライダルメディアもこぞって沖縄リゾートウェディングに注目している。沖縄以外にも、新しい魅力を持った国内リゾート地がまだたくさんある。もちろん、受け入れる地元が結婚式にふさわしい環境を整えること(挙式施設のクオリティ向上など)が第一条件だ。国内のリゾートウェディングを検討するカップルは少なくない。新しい時代のリゾートウェディングとして、リゾート地にある地元のペンションや民宿などを。ハウス系会場”に見立てて行なう貸切型ウェディングも増えそうな感もある。
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